完全ジャンク扱い!部品取りか、輸出に。
以前乗っていました。そのうちレンジのボディーに載せ替えようかと持っていましたが断捨離します。
96年式 型式はKD-LJL(2.5L 300tdi)
カウンティ AT
走行距離は302.000km
一時抹消渡し
1ナンバー 3人乗り 自動車税年額8.800円
最後の車検は平成28年11月で満了
私が平成14年頃走行14万kmくらいでエンジン故障車を購入し、その際4万kmの新品エンジンと載せ替えて乗っていました。
ATミッションは滑りや異常は特に無かったですが、約25万km時車検整備のためエンジン降ろすついでにスペアの3万km走行の物と載せ替えましたので2基目です。
タイミングベルトは4.5回交換、ウォーターポンプ、オルタネーターとセルモーターも何度か交換、パワステポンプとブレーキのバキュームポンプも各1回交換、燃料噴射ポンプは20万km辺りで交換。
おかげで大分この車に詳しくなりました。
数年放置してしまい車体は見ての通りボロボロです。レンジローバーと違いルーフは鉄なのでサビがありますが、他パネル類はアルミなのでサビはありません。
私自身整備士資格を持ちエンジン、ミッションの脱着含む整備や車検などは自分で行なっていました。
部品はCCVのIさんにお世話になっていましたが海外から簡単に手に入りますので、趣味の車には最適です。
今まで数十台、色々な車に乗ってきましたが本当に素晴らしい車でした。
セルモーターが弱く冬山で懲りたのでツインバッテリー仕様に変更済
クランクシャフトキー溝摩耗要修理
ABS不良でカットしてあります(wabco製。クラシックレンジと違いメイン圧力はフット式なのでただのABSなしブレーキになるだけです)
アクセルセンサーキャリブレーション不良、(マレリの同じ品番のマセラティ用を流用、数ミリ動かしセット位置を直さないとアイドリングでエラーが出てエアコンカットされますが、面倒なのでアクセルを少し踏んだり、エアコン使用しない時は気にせずそのまま乗っていました)
乗っている時にディーラーで新品部品見積もりした際は、エンジン約200万円、噴射ポンプ50万円超、アクセルセンサー20万円超、ミッションはトランスファー別で80万円超でした。そのため格安新品部品をストックしてタイミングを見て交換していました。